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インザミュージアム。

RENT満 室オフィスアトリエ京 都

スゴイの見つけましたよ。

京都の何てことない道を歩いていたら、
いきなり、パルテノン神殿現る的な衝撃。

ここは、ギリシャか。

二度見三度見、当たり前って言うシロモノ。

うん、ギリシャに行ったコトないし、
パルテノン神殿のホンモノ見たコトないけど。

街並みからしたら、違和感しかない。

招待は美術館。
そんな建物の一角が貸しオフィス、貸しアトリエとして、現在、募集中。

玄関、勝手口、階段の手すり、廊下の窓枠から、もちろん室内に至るまで。

さすがだな。

きっと初めから、作ろうとしてるレベルが違う。
きっと初めから、賃貸オフィス、賃貸アトリエ作ろうと思ってねえもん。

そりゃ、差出るわ。

見せていただいた最後の最後、出口のでっけえドアを出る前に気付いたんだ。
出口の上に書かれた言葉。

Lasciate Ogni Speranza, Voi ch’entrate

普通なら、入口側の上に書くよね?と思って。
だから、あれ、何て意味ですか?って聞いたの。
そこに気付いて聞いたもんだから、オーナーさん、なんだか、嬉しそうに答えてくれた。
一介の街の不動産屋が気付くか、的な。

うふ。

そしたら、すごかった。
どうやら、ダンテの神曲の地獄篇第3歌に登場する地獄への入口の門の言葉だって。

汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ。

入るって、これ出口だぜ?みたいな。

もはや、世界?社会全体に入る的な。
だから、渡る世間は鬼ばかり的なやつかと思って聞いたら、違った(照)

ここに入ったら、地獄だぞって。
そんぐらいモノづくりするのは、大変だぞって、
そんぐらい崇高なアートを受け入れられるのは、至難の業だ。
わかってもらえるなんて思うなよ。
そんな意味を込められたそう。
きっつい言葉だから、裏側にしたんだって。

あ~サンプリングソース、かっこいい~。

建物を出た時のいい映画観たかのような、いいモン見た感、半端なかった。

ぜ。

物件名 高辻猪熊町テナント
タイプ
面 積
家 賃
共益費
礼 金
敷 金
保証金
更新料
駐車場
所在地 京都市下京区猪熊通高辻下ル高辻猪熊町
交 通 阪急京都線 大宮駅 徒歩7分
構 造 鉄筋コンクリート造 3階建
完 成 1984年4月新築 2000年11月増築
入居時期
取引態様 仲介(※成約の際、仲介手数料として成約賃料の1ヶ月分(税別)が必要になります。)
備 考 保証金返還率:3年未満…50%、3年以上6年未満…60%、6年以上9年未満…70%、9年以上…80%
保証会社加入要
エアコン2基
1Fテラス(共有スペース)使用可
1,2Fは美術館です。
京都景観賞屋外広告物部門優秀賞受賞
文化事業関連の業種希望
情報更新日 2018年9月21日