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インベイシブエイリアンスピーシーズ。

募集中RENTファミリーシングル住居

ここが建てられたのが、2007年。
今は2017年だから、遡る事、10年前。

当時、京都の不動産業界的には、いや、建築業界的にもなのか
僕は、建築業界の人間じゃないから、わかんないけど。

そのデザインやアイデアの種類は、間違いなく、京都の在来種ではなく、外からの脅威だった。
刺激的な外来種の来襲。そんな感じだった。

大袈裟に言えば、黒船来襲。

よく覚えている。

今までの住まいのあり方とこれからの住まいのあり方。
京都の住まい事情に、京都のマンション事情に変化はあるのか?
京都の人々は、この刺激を受け容れるのか?って、思ってた。

大阪の会社だったと思う。今も、その会社あるのかな?そこはよく覚えてないけど。
ここが成功したら、京都の賃貸マンションの勢力図が変わりそうな気配さえもあった。

インベイシブエイリアンスピーシーズ。
侵略的外来種。

こんな言葉が相応しかった。
外からぶっ飛んだ奴が来た。そんな印象だった。

ただ、当時、京都の土壌的に、文化的に、住まいの在り方的に、
受け容れられたとは言いがたかった記憶がある。

京都のそういうとこ、嫌いじゃないよ。

だからかなんなのか、近年は、あまりここを訪れる機会がなかった。
今回は、たまたま、お客さんのご案内で訪れたんです。

久しぶりに訪れた感想はと言えば、単純に面白かった。

この10年間、京都では?日本国内、どこでもかわかんないけど、
デザイナーズマンションって言葉より、リノベーションって言葉の方が売れっ子。

世の中の、僕の中の建物の常識が変わりつつあるのか?
そもそも、常識なんて、どうでもよくなったのか?
それは、わからない。

なんかもうね、単純に、ワクワクした。

相変わらず、ぶっ飛んでたね。

今の時代、10年も経つとね、もう、何もかも変わっちゃうのかもしれないじゃない?
でも、ここは、何も変わってなかった。

今は対戦相手を変えて、
デザイナーズマンション vs リノベーションマンションで戦ってる感じ。
そんな気概を感じた。

いまだ、変わらず、インベイシブエイリアンスピーシーズ。

刺激的な侵略的外来種。

物件名 是空HORIKAWA
タイプ 204
面 積 約32.31㎡+α14.94㎡
家 賃 83,000円 ※11月末までの入居に限り
共益費 7,000円
礼 金 賃料の1ヶ月分
敷 金
保証金
更新料 賃料の1ヶ月分/2年契約
駐車場
所在地 京都市上京区東堀川通椹木町上る五町目207番地
交 通 地下鉄烏丸線 丸太町駅 徒歩8分
構 造 鉄筋コンクリート造 9階建
完 成 平成19年6月
入居時期 即入居可
取引態様 仲介(※成約の際、仲介手数料として成約賃料の半月分(税別)が必要になります。)
備 考 ペット(小型犬、猫)飼育可(ペット共益費2,000円)、2人入居可

オートロック、エレベーター、宅配BOX、駐輪場、エアコン、浴室乾燥機、2口ガスキッチン

火災保険等:19,500円/2年、退去時清掃代:25,000円+税
スマイルパック:20,000円、保証会社加入要
情報更新日 2017年9月12日