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マングローブカフェインマングローブビルディング。

RENT満室ショップ京都

そもそも、なんで、そのタイトルにしたの?ってなると思うんですよね。

はいです。

そんなに、沖縄が好きかと。

はい、そういう声が出るのを見越して、早速、答えますよ。

マングローブってね、海水と淡水が混ざり合う「汽水域」に生える植物の総称なんです。

タイトルを付けた時の僕を、今の僕が、精一杯、通訳するとしたら、
このビルは、アンダーグラウンドとオーバーグラウンドがクロスオーバーしているビルというコトです。

海水と淡水、両方、イケますよと。

実際ね、京都では、非常に珍しいと思うんですよ。

京都では?京都だけに限るのかな?
僕は基本、京都しか知らないから。

ただ、僕の知る京都では珍しいと思うんだな。

マジョリティー向けかマイノリティー向けか。

開くか閉じるか。

大体、どちらかに向けるでしょ?

閉じるっていう概念は、一見さんお断りの文化があるからなのか、
京都には根強くある価値観なのかもしれないけどね。

極論で例えると、観光客向けか、地元民向けか的な。

僕のイメージでは、
アンダーグラウンドとオーバーグラウンドは、両雄並び立たずなイメージ。
あんまり、意味がわかりにくいかもしれないけど、食べ合わせが悪く、一緒に食べないイメージ。

ショップか、アトリエか

来てほしいか、来てほしくないか(製作に集中したい的な)。

互いに相反するでしょ?

だから、ここは、不思議なビルだと思うんです。

アンダーグラウンドとオーバーグラウンドが重なり合ってる。

意図したものなのか、結果的にそうなったのか、わかりませんが。

そして、なんか、この建物は京都っぽくないんですよ。
立地なんて、京都のド街中で、京都っぽい感じになりそうなのに。

アンダーグラウンドとオーバーグラウンドが重なり合ってる空気感がそうさせるのかもしれないけど。

そしてのそして、このカフェも京都っぽくない。いい意味で。

写真を撮りに行った時も思った。

なんでだろう?ホント、空気感が京都っぽくないなって。

窓からの景色は、もろ京都文化博物館にもかかわらずね。

京都っぽさと京都っぽくなさが同居してる。

はい、マングローブ。

僕は思っていますよ。

京都っぽいは、もはや、悪口に近いのかもなって。

撮影セットのような建物、空間が増えてしまってる現状では。

もはや、みんながみんな、京都に来る人が求めてる京都を演じてるだけじゃないのか?

京都だからって、京都京都した感じは、もうお腹いっぱいだなって、
京都だからって、京都京都した感じにはしたくねえなって、そんな人に捧げます。

物件名
タイプ
面 積
家 賃
共益費
礼 金
敷 金
保証金
更新料
駐車場
所在地 京都市中京区三条通高倉東入桝屋町
交 通 地下鉄烏丸線 烏丸御池駅 徒歩3分
構 造 鉄筋コンクリート造 地下1階付5階建
完 成 1966年6月完成(2005年5月リノベーション)
入居時期
取引態様 仲介(※成約の際、仲介手数料として成約賃料の1ヶ月分(税別)が必要になります。)
備 考 カフェ居抜き(2019年6月10日解体スタート)現況40席
2019年6月10日までは内装、家具、什器一式引き継ぎ相談可能

火災保険加入要
保証金返還率:2年未満0%、2年以上5年未満50%、5年以上100%返還
重飲食店不可

情報更新日 2019年6月12日