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愛という名のスペース付住宅リノベーションプロジェクト#1

ハロー。

待望のニュープロジェクト。

タイトルが、わかりにくいな。
よし、端的に説明しよう。

桂にあるバイク屋さん後のスタれた店舗付住宅を
ATELIER YI:HAUSさんが賃貸用のイカしたナウい店舗付住宅に
リノベーションするというプロジェクト。

おお、とても、わかりやすいね。

形式上ね、他にジャンルがないから、店舗付住宅って言ってるだけさ。

アトリエ付住宅やオフィス付住宅、スタジオ付オフィス兼住宅、ショップ付アトリエ兼住宅、はたまた趣味の空間付きの住宅、土間スペースをリビングに使う住宅などの利用も可能なフレキシブルな空間が生まれるんだ。

わかるかな?いかようにも使える空間付きの住宅。
その空間は、もはや、愛によってできていると言っても過言ではない。
愛という名のスペース。

だから、愛という名のスペース付住宅とも言う。

わかるかな?

僕のところによくいただく問い合わせ。
僕のところによく聞こえる希望条件。

いい感じの店舗付住宅ないですか?

探しますよね。

ないですよね。

まず、店舗付住宅が慢性的な品薄。

その上、いい感じのなんて言い出したら、
海で無くしたコンタクトレンズを探すようなもんさ。

仮にあったとしても、例えば、町家のような、
住宅部分の改装が大幅に必要なレベルの店舗付住宅。
そんな、お金、どこから持ってくるんだよ~!ってね。

だからね、問題となる住宅部分をしっかり仕上げて、
店舗?事務所?アトリエ?スペースを不完全なまま引き渡そうというプラン。

なんで?

そこも完成させてしまったら、余白がなくなるやんか。
あなたの感性を発揮するキャンパスがなくなるやんか。
いろんな用途、業種に合わせる「あそび」の部分がなくなるやろ?

そういうことやん。

しかもね、ATELIER YI:HAUSさんが、賃貸物件を手掛けられるのは初じゃないかな?…たぶん。

言わずと知れた、あの質、センスを持つ商品が賃貸市場にリリースされるだけでも価値がある。

と僕は思うんです。

だから、実は、今回、私はリノベーションの企画担当ではないのです。
じゃあ、何枠でプロジェクトに入ってんの?ってね。

う~ん、不動産屋かな。

今回は、できる限り、僕のフレイバーを加えずに、ATELIER YI:HAUSさんが賃貸市場に出される商品をお客さんと同じ目線で純粋に楽しみたいなと思うプロジェクトなんですよ。

きっと、賃貸市場にない店舗付住宅ができるよ

興味をお持ちいただいた方はぜひ、お問い合わせを。

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