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ネクストガクセイアパートメント。

募集中RENTシングル住居京都

あ~!感慨深いなー。この物件を載せようと思った時点で、もう泣けるな。

ここをリノベーションさせてもらったのって、何年前だろ?僕が株式会社フラットエージェンシーという会社で働かせてもらって、何年経った頃だろう?

いつだったか?は、もはや、どうでもいい。

でも、忘れもしないよ。

今でこそ、リノベーションって言葉、賃貸の業界でも、今では、少しは認知されつつあるだろう?当時、間違いなく、社内では、誰もやってなかった領域。

もう、経緯とかはさ、詳しくは完全に忘れちゃったけどね。

きっと、会社でこの物件を借り上げる(リスクは会社が背負う)から、きみたちでリノベーションしてみなよ的な事だったよ。確か。

個人的に、その数年前から、リノベーションにめちゃくちゃ興味があったし、めちゃくちゃ情報も得てた。当然、社内の誰よりも。だが、しかし、そのほとんどがネットか、雑誌などの本。でもさ、実際にやらないと何もわからないじゃない?それは、もはや、知らないのと同義だ。

確かにね、ネットなんかで調べたら、たくさん出てきたのよ。どうやら、東京とかいうところでは、それは、当たり前の手法になってきているらしい。そういう市場は、小さいながらも、どうやら、あるらしい。京都でも、少しはされ始めていた頃なのかな?レベルの時。

しかしだな、こちとら、穴が空くほど、調べてるし、やれる確証はあった。
でも、リアルには、やった事がない。

社内を見れば、マジで?やれんの?大丈夫?リノベーションって何?的な空気だ。
社内的には、誰も歩いた事のない道だからね。

普通なら、そこで、ひよってもおかしくない。
でも、やれる気がしたんだな。完全にやれる気がしていた。

いや、むしろ、やらない理由がなかった。

やった事もないくせに、コンセプトを考えて、イメージ写真なんかをみんなに見せて、やったな。やった。いや、やらせてもらった。

この経験は、あれから何年経ったかはわからないけれど、僕の何回目かはわからないけれど、確かに、何回目かの人生の始まりだった。

もう一つ触れておくと、そもそも論、その領域、すなわち、リノベーションをやるのは、建築士さん?設計士さん?の仕事とかいう風潮はあるやん?

なんやったら、今も、あるんちゃう?

当時、そこを不動産会社の営業たちがやるとか、ほとんど聞いた事がなかった気がする。

だってね、その頃は?今もかな?
完全に、建築士>建築会社>不動産会社
やからね?士農工商レベルの序列。

その、不動産開発的には肝心な部分のリノベーションの企画という領域に不動産会社の営業が関わらせてもらうとか、当時はないに等しかった。不動産の応対カウンターが、お客さんのニーズの宝庫なはずなのにね。

うふ。

当時、何の実績もなかった僕らに、チャレンジさせてくれた当時の社長には、未だに、感謝してる。そして、当時の仲間たちにも、感謝してる。

もし、あの時、僕が会社という器の中にいなくて、もし、僕がひとりだったら、きっと、何もできなかったから。

僕は、この物件のリノベーションに関わらせてもらって、人生の新たなページが開けました。

ありがとうございます。

 

話を戻そう。

きっと、この物件のあるエリア的には、僕の後輩になる京都産業大学の学生さんがターゲットになるはずだ。

僕は、京都産業大学時代で誇れるものは、4年間、遊びと恋愛に専念した事、以外ない。

今まで、先輩らしい事は何もしてないし、何もできていない。

でもさ、後輩たちの大学生活の4年間の中で、こういう空間で過ごす時間が少しでもあってくれたとしたらさ、俺はとてもうれしいな。

後輩たちに、直接的には、何も伝えられていないし、伝えれないかもしれないけれど、ここで過ごして、何かを感じてくれたとしたらさ、僕は、この上なくうれしいんだよ。

そして、大学生時代の僕は、やるやん!って、言ってくれると思う。

確かにね、ここをリノベさせてもらった当時の僕と比べたら、今の僕は、できる事の幅は広がっているかもしれない。

でも、あの時の自分ができるレベルや、あの時の予算とか予算とか予算とかなんだとかの上で、その時の最善は尽くした。その後、僕がいなくなってから、リノベーションされた部屋も、きっと、そうして生み出されている事だろう。知らんけど。

ねぇ、ねぇー?このサイトを見てくれているメインの人たちはさー、35~45歳なんでしょ?

知ってるよ。みんな、いい加減、いい大人なんやろ?今こそ、あなた方の力を貸してほしいな。

もし、あなたの知り合いに京都産業大学の学生さんがいたらさ、ぜひ、教えてあげてよ。
京都産業大学の先輩がやった物件らしいよ、って。

でも、みんなに、一方的に協力だけ求めちゃ良くないよね?

だからさ、ここを、京都産業大学の後輩が借りてくれるとしたらさ、仲介料は無料にするよ。今、クラウドなんちゃら的なやつあるんやろ?流行っとるんやろ?もう終わった?終わってないやろ?それはしないけどさ、こうやって、想いが回り回って、巡り巡ってくれたとしたらさ、未来は悪くないんじゃないのかな?って思えるよね。

なぁ!京都産業大学の後輩たちよ!

住むところは、どこも同じような空間のしょうもない空間ばっかりじゃない事ないからな!

それは、先輩の俺が言い切る!

あなたたちの限られた4年という時間をどこで過ごすかは、きっと、あなたの未来に大きな影響を与えるからさ。

まぁ、後輩たちよ、固い話は抜きにして、まぁ、軽い気持ちで見に来てみてよ。

折角だから、ここからは、当時の京都トンガリエステート時代のわたしのフレッシュな物件紹介文を掲載しておきます。

では、どうぞ!

 

「ネクストガクセイアパートメント。」

全国的に、増えてきたリノベーション物件。
おかげさまで、京都にも増えてきたリノベーション物件。

しかし、そのターゲットの多くは大人。

なぜなら、リノベーションには、お金がかかるから、結果的に、家賃も高くなる。

だって。

ん?京都は学生の街じゃないの?

生活する部屋を選ぶ権利って、お金をいっぱい持ってる人だけに許された権利?
お金をいっぱい持ってる人だけが住むトコロにこだわりを持ってる?

違うだろ。

高い感度を持っている人が、住むトコロにこだわりを持ってる。
豊かな感受性を持つ学生。こだわりがあってもいいと思う。

誤解を恐れず言います。

22歳の時、不動産業界に入った時に思ったな。
どこも同じような部屋を紹介して、僕は、どこを勧めたらいいのかな?って。

正直、悩んだ。すっげえ悩んだ。

学生マンションは、どこも同じに見えた。家賃に合わせて、立地、広さ、設備、築年数が違うだけ。

部屋なんて、どこも同じだなんて、思って欲しくない。
どこで、過ごしたって、同じじゃん。なんて、思って欲しくない。

僕たちは願ってる。大学生活を送るキミたちの4年間が、最高なモノになるように。多感な青春時代を送るキミたちの4年間が、最高な時間になるように。

いっぱい勉強して、いっぱい遊んで、いっぱい恋して、いっぱい、いろんな経験して、いっぱい、最高の仲間に出会って、一緒に笑って、一緒に涙して。

かけがえのない時間を送って欲しい。

僕は、私は、こんなトコロに住みたい。

でも、家賃が高いから、お父さんやお母さんは、そんなモノ必要ないと言う。

だから、家賃が高いとダメなんだ。

家賃を抑えて、抑えて、抑えて、抑えて、リノベーションにかける費用を抑えて。

最小限でできる最大限を。

多感な青春時代を過ごすキミへ捧げたい。

捧げたい。捧げたい。捧げたい。

多感な青春時代を過ごす、あの頃の自分へ。

物件名 コーポJUN
タイプ 105
面 積 約16㎡
家 賃 30,000円
共益費 5,000円
礼 金
敷 金
保証金
更新料 -/2年契約
所在地 京都市北区西賀茂鹿ノ下町82
交 通 市バス 西賀茂車庫前停 徒歩5分
構 造 鉄筋コンクリート造3階建
完 成 1980年3月
入居時期 即入居可
取引態様 仲介(※成約の際、仲介手数料として成約賃料の半月分(税別)が必要になります。) ※京都産業大学生は無料
備 考 水道代共益費込み ネット無料 火災保険料:13,000円/2年 鍵交換代:16,500円(税込) くらしーど24:16,500円(税込) 清掃代(契約時支払い):27,500円(税込) 更新手続料:16,500円(税込) 保証会社加入必須(学生:1万円、社会人:【毎年プラン】契約時月額の30%、毎年1万円 or 【初回のみプラン】月額の80%、口座振替サービス:330円/月)

AC1基、1口ガスコンロ付、駐輪場(大型バイク駐輪可)、共同ランドリー(無料)、冷蔵庫・電子レンジ付き

※学生は卒業年度までの契約可能
情報更新日 2021年7月14日