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ユニバーサルいごこち二号棟。

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まぁまぁ前から、この物件は知っていましたのよ。
今回、なんだか機運が高まって、いざ、撮影へ行って参りました。
思えば、この感じ、久しぶりじゃないかなぁ?みんなもそう思わない?笑

自分が関わらせてもらっていない、こういうリノベーションされたマンションをKAWABATA channelに掲載するのは、なんだか久しぶりな気がするなぁ。

おいおい、不動産仲介のサイトに、普段、何を載せてるんだ?という話ですが。

SNSに至っては、近頃は、参加させてもらっていた現場の投稿や工事中のプロジェクト、はたまた視察の発信ばかりだしね。そんなinstagramはコチラ→KAWABATA channel

まぁ、近頃は、紛い物や類似品が増えすぎたコトにより、リノベーションという言葉も意味を失いつつあるからかもしれないんだけど。

ちなみに、裏で準備している案件も、原谷の緑あふれる敷地にミニマムな二軒の小屋と一軒家をはべらせるアヴァンギャルドな物件や衣笠のどこまでが敷地か見ただけではわからない山付き戸建や亀岡にある長屋集落のリノベーションプロジェクト×2や南吹田琥珀街にある木造2階建アパートのリノベーション、鞍馬口の鉄骨3階建ビル、大宮芦山寺の路地ドマ長屋、東近江市のダムの前にある広い敷地を持つ田舎暮らしの家などなどなので、こういうのホントに久しぶりに味わわせてもらった気がしました。

僕の心が求めていたのかな?もしくは、本能的にバランスを取ろうとしたのかな?
ここに足が向いた理由はわからないけれど、こういうのもいいよねーって改めて思いました。

というわけで、思わず、写真を撮り過ぎてしまいましたの。
気持ちよかったなー。とっても居心地がよかった。

元は、大阪国税局の宿舎の2号棟だそうだ。その2号棟を買い取り、まるごとリノベーション。
リノベーションの内容としては、元からの味や風情を残しながら、新しい要素を足す。

うーん、でもさ、ここの魅力は、なんだか、そんなリノベーションのこだわりがどこだとか、そういう事じゃない気がするんだな。

そして、もはや、ここくらいの質が市場に供給される賃貸物件としてのスタンダードであってほしいと願う。また、借りる側の人にも、こういう風にリノベーションされた部屋をもっと身近に感じてもらい、当たり前の選択肢のひとつになってほしいなと思う。

そう、仮にね、もし、このレベルのリノベーションされた部屋がスタンダードになっている世界が訪れたとしたらさ、どうなるかと言うと、リノベーションされた後の話になるんだよ。うん?リノベーションする前の話?もっと根っこの部分の話になる。

問われることは、何をコンセプトにして、ターゲットは誰で、どういう世界観で、未来に何を思い描いて、リノベーションされましたか?だ。

もはや、リノベーションした事そのものの意味や価値はなくなる。今やリフォームもリノベーションって言ってるところもたくさんあるし、もはや、リノベーションという言葉に意味はないのかしれないけどね。

早くそういう世界になってほしいな。上辺や上っ面、流行りじゃなくて、本質が問われる世界に早くなってほしい。

もとい。

今がそういうリノベーションが当たり前になった世界という前提で、この建物をリノベーションというキーワードに触れずに伝えようと思った時に、まず、浮かんだのは「居心地」なんだ。もちろん、住んだ事はないから、正確なところはわからないんだけど。

交通や買い物、すなわち立地、築年数や設備、広さ、リノベーションしたかしてないか?そういう基準を超越したところにあるのは、結局のところ、そこで過ごす時間なんじゃないのかな?そこで過ごす居心地。

想像すると、ここで暮らすのは、おそらく、カップルや新婚さんが多くなるのかな。

できれば、家を買ったり、建てる前に、そして、こどもを授かる前に、ふたりでこういうところで過ごしてほしいなと思う。それが、たとえ1年とか2年限定でもいいから。

こういうところで過ごす時間は、これから住む家、買う家、建てる家、はたまた、その後の暮らし、これからの人生に変化をもたらすと思うんだな。

言いすぎかな?

ここの団地のような佇まいがそうさせるのかはわからないけど、僕らの心の原風景的な、デザインの流行り廃りとかとは無縁な、普遍的でスタンダードな何かを感じたのよ。

リノベーションをする時に、そこに流れる空気感を想像して、デザインされたのかとさえ思った。

言いすぎかな?

最後に、ここまで書いてみて、普遍的を英語で調べましたところ、ユニバーサルとありましたので、急遽タイトルに追加させていただきました。

ちなみに、ついさっきまでは「いごこち二号棟」でした。

ということで、僕の感じた得も言われぬ普遍的な空気感から醸し出される居心地を感じに来てみてください。

これから、家を買おうとか、家を建てようとか、いずれ家を買おうとか建てようと思っているふたりがふたりのうちに、ぜひ味わっておいてほしいと思える空間なのです。

物件名 2+apartment
タイプ 301/303
面 積 約58㎡
家 賃 97,000円/96,000円
共益費 5,000円
礼 金 200,000円
敷 金
保証金
更新料 50,000円/2年契約
駐車場 11,000円+税/月 ※空きあり
所在地 京都府向日市寺戸町寺田1番地2
交 通 JR京都線 桂川駅 徒歩11分/阪急京都線 洛西口駅 徒歩10分
構 造 鉄筋コンクリート造4階建
完 成 1967年1月完成
入居時期 2021年12月8日入居可/2021年11月13日入居可
取引態様 仲介(※成約の際、仲介手数料として成約賃料の半月分(税別)が必要になります。)
備 考 水道代実費 
貸主指定の火災保険加入要 
保証会社加入要(全保連)
鍵交換代:16,500円(税込) 
ハウスクリーニング代:50,000円

<駐輪場>自転車:220円(税込)/月(各戸原則1台のみ、相談可)、自動二輪(50cc以上):3,300円(税込)/月

外部:オートロック、敷地内防犯カメラ、宅配ボックス、メールボックス、駐車場、駐輪場
室内:AC1基、浴室追い炊き機能、TVモニターホン、独立洗面台、室内洗濯機置場、3口ガスシステムキッチン、無垢フローリング

※建物内禁煙(室内・バルコニー・階段室)、ペット不可
情報更新日 2021年10月13日