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九龍ヴィンテージ。

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久しぶりに空きが出てきたそうなので、2017年にここに掲載した時に僕が書いた文章で紹介してもらいましょう。

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そもそもだ。
そもそも、隠れたファンが多い、こちらの物件。

『メタボ岡崎』※今の名前は『EPOCH岡崎』

はい、ザワザワして。

まずね、知らない人の為に、
『メタボ岡崎』のメタボは、巷で言われてるメタボとは、意味が違うんだよ。

巷で言われてるメタボは、メタボリックシンドロームの略でしょ?

ここのメタボは、メタボリズムの略で、
1959年に黒川紀章や菊竹清訓ら日本の若手建築家・都市計画家グループが開始した建築運動。
新陳代謝(メタボリズム)からグループの名をとり、社会の変化や人口の成長に合わせて有機的に成長する都市や建築を提案した。(ウィキペディア参照)
だそうです。

そういうコトです。

難しいコトは、横に置いてっと。
よいしょ。

時代背景とか詳しいコトは、ウィキペディアさんで調べてくださいっと。
ウィキしょ。

この建物は、1973年に建てられました。
築後43年が経過して、少し前までは、廃墟感すら漂っていた。※2017年当時ね。

そこが、かっこいいとか言われていたんだよ。

そう、昔行った香港の町を思い起こさせた。
僕の中での香港のイメージの象徴が今は無き『九龍城砦』なんです。
一般的には、九龍城とか言われてるとこね。

ちょっと大袈裟だけど、ここには、そんな貫禄があった。
ちなみに、九龍城には行った事ないんだけど。

そんな風格、オーラがあった。
行った事ないねんけど。

でも、そんな建物も古くなったら、普通なら解体されて、さようなら?

スクラップ&ビルド?

また?

まだやるの?

心配すんなって。

今、僕らの生きる時代には、リノベーションってもんがあんだぜ。

知ってる?知らなかっただろ~?

一旦、役目を終えた建物を再価値付けできるんだぜ。

びっくりしたろ~?

なんて、おふざけは横においてっと。
よいしょ。

大量生産の余計な内装は捨て去って、必要最低限のモノを入れ替え、必要最低限のモノを足す。

美しいな。

建物が生きて来た歴史を台無しにしていないし、そこに、あざとさはない。

ヴィンテージマンションって、建物が古くなって来て、放っておいて、できるもんじゃないんだな。
ヴィンテージマンションって、建物が古くなって来て、取って付けたように力業で直して、できるもんじゃないんだな。

こうやって、愛情とリスペクトを込めてリノベーションされて、力強く生み出されるんだ。

胸を張って、言おう。

京都にも、ヴィンテージマンションあるよ。

物件名 EPOCH岡崎
タイプ
面 積
家 賃
共益費
礼 金
敷 金
保証金
更新料
駐車場 20,000円 ※空き確認要
所在地 京都市左京区聖護院山王町
交 通 京阪電鉄 鴨東線 神宮丸太町駅 徒歩10分/市バス 熊野神社前停 徒歩1分
構 造 鉄骨鉄筋コンクリート造 地下2階付10階建
完 成 1973年8月完成/2017年3月リノベーション
入居時期
取引態様 仲介(※成約の際、仲介手数料として成約賃料の半月分(税別)が必要になります。)
備 考 保証会社加入要(ナップ保証・GTN)初回月額合計の50%、甲信保証料10,000円/1年
火災保険加入要:16,000円/2年
入居時鍵交換代:15,000円+税
退去時ハウスクリーニング代:25,000円+税
1年未満の解約時は、短期解約違約金として、賃料の1ヶ月分が必要となります。

駐輪代:自転車1台無料、原付2,000円/月、50cc超3,000円/月
情報更新日 2024年1月30日