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南丹市八木町ワンダーランド。

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自分の想いを込めたリノベーション物件以外の物件を掲載するのが久しぶり過ぎて、今までどんな感じでやっていたかな?と戸惑いを隠せない川端です。

ええ、お久しぶりです。お久しぶりですね。

今回はなんと!なんと!な内容でお届けします。

実は、知る人ぞ知る、僕は休みの日などのほとんどを「廃墟ではなく宝」のような建物を巡るのに費やしています。もはやライフワークなのです。

そんな活動の中で出くわした建物なのですが、なんとのなんと!売買物件でしたのです。
しかも、事務所から遠くない!まさかのライフワークと不動産業が重なるとは、なのです。

わたくし的には、こういう建物が市場に流通する事は少ないように思っています。

なぜなら、を考えてみたいと思います。
元々、建物を所有して事業をされていた方が廃業や倒産をされて、そのまま廃墟化しちゃうパターン。
所有者の方が不動産業者に相談したものの、不動産業者が価値を見出せずに、お蔵入りして、廃墟化してしまうパターン。
そして、不動産業者が建物を解体して、建売住宅街にしてしまうパターン。

はい、そのどれもが、美しい建物そのものが市場に流通しません。残念なのねん。

が、しかし!ここは堂々と市場に出ております。
但し、売り土地として、ですが。ええ、建物の価値はゼロというわけですね。誰もこんな建物直して使いませんよね?という事です。

おいおい、ちょっと待ってくれと、そこに風穴開けたいなとわたくしは思っちゃったわけですね。微力ながら。

さてさて、物件の話をしましょうか。

建物内部の撮影のために業者さんに連絡をしてみたのですが、それぞれの建物の鍵はありませんと言われました。なぜなら、あれはもう使えません(価値がないです)からと。

そんな事言わないでよー。

って事は現存する建物はすべてぶち壊して、新たな建物を新築してくださいという事です。
にも関わらず、ここは市街化調整区域になっておりまして、再建築の可否については関係行政庁との協議が必要と。

もうっ。

だったら、今までと同様の利用方法(少し広げたりできるかな?)の範囲でリノベーションをすれば良いのではないでしょうか?か?

以前は製造加工、 寝具製造・卸事務所の事務所、作業場、倉庫だったとの事。

なんだか、いろいろできそうじゃない??

南丹市さんー、ここが良い場所になる場合は生暖かい目で見てもらえませんかね?ダメ?

というわけで、優れた建築士さんなんかを巻き込めば、なんとかなるんじゃない?という希望的観測の元、掲載する事と相成りました。

ハードルは高いと思うのだけれど、なんとかなって欲しいなー、なんとかしてあげて欲しいなーと。

一般的に見たら、確かにボロボロかもしれないけれど、キラリと光るものがあるのですよ。

とは言え、市街化調整区域なので、どんな用途が可能かは関係行政庁との協議なわけなのですが。

敷地面積は驚きの1,418坪だぜ。

謄本を見ると、30坪ほどの畜舎が三棟もあったみたいなのです。
これは現存していなさそうなんですが、かつて、土地の用途を変更していそうな気配がしていますよ。

というわけで、みなさまいかがでしょうか?

ここをワンダーランドに生まれ変わらせてみませんか?

物件名 南丹市 八木町西田山崎事業用地
タイプ 売り土地
面積計測方式 実測
土地面積 実測 4,688.19㎡(約1,418.17坪)
価格 3,000万円
管理費
修繕積立金
現況 建物有
地目 宅地
都市計画 調整区域
用途地域 無指定
建ぺい率 60%
容積率 200%
土地権利 所有権
所在地 京都府南丹市八木町西田山崎
交 通 山陰本線 八木駅 徒歩29分
入居時期 相談
取引態様 仲介(※成約の際、仲介手数料として売買価格の3.3%+6.6万円が必要になります。)
備 考 上物あり(作業場・倉庫・事務所)
作業場 軽量鉄骨造スレート葺平家建 57.62㎡
作業場 軽量鉄骨造スレート葺平家建 37.82㎡
倉庫 軽量鉄骨造スレート葺2階建 136.52㎡
事務所 木造亜鉛メッキ鋼板葺平家建 29.80㎡

接道状況 北8.0m 公道 接面108.0m 南2.9m 公道 接面118.0m 西5.0m 公道 接面50.0m

宅地:2,360.29㎡(約713.98坪)
山林:2,327.9㎡(約704.18坪)

設備:上水道

隣接地に居宅がなく事業用地に適しています。
京都縦貫道【八木IC】まで車で5分
3方角地で使い勝手の良い土地です
北側国道477号線に面す
作業場・倉庫への建て替え用地 ※または資材置き場としての利用となります
作業場・倉庫・事務所の用途の建物が残っていますが、老朽にため使用できません。
※本物件は市街化調整区域に所在しています。再建築の可否については関係行政庁との協議が必要です。
情報更新日 2026年1月14日