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モルタルタルタルタイルハウス。

RENT満 室ファミリーシングル住 居京 都

2年ぶりに、僕の大好きなコチラが空いたという事で、以前、書いた文章をそのままで掲載します。
元となった文章を書いたのは、7年も前の僕になるのか…。

ええ、ええ。久しぶりに、ここが空いたというコトで、5年ぶり?くらいに行って参りました。
ちなみに、この文章は、以前に働いていた会社のサイトに掲載していた内容をベースにしています。

5年前の僕が描いた文章に今の僕が加筆しました。過去の僕と今の僕のコラボ。

では、張り切って、どうぞ。

よくある京町家?よくある平屋?よくある古民家?
そう思ったでしょ?ううん、違うんです。進化してます。

京町家だからって、みんな同じじゃないんです。
平屋だからって、どれもが同じじゃないんです。
古民家だからって、全部が同じじゃないんです。

細胞分裂して、確実に進化しているんですよ。それぞれのカタチで。

時計の針は、それぞれの場所で、それぞれの建物で、それぞれの時を刻んでいるんだなって。

よくある?京町家のイメージとか、よくある?古民家のイメージをいい意味で裏切ってくれます。

もちろん、賛否両論はあるんだろうけど。

リノベーションっていっても、そのカタチはひとつじゃないはずで、
リノベーションっていっても、そのホウホウは同じじゃないはずだし、
リノベーションによって生み出されるケシキは、多種多様の価値観に彩られたものであってほしい。

ちなみに、ここは、リノベーションバイ某社って物件ではない。デザインバイ誰々って物件でもない。

ここをリノベーション、いや、リフォームしたのは、昔、ここに住んでいた方で、大工さんだったかな?

チャームポイントは、あらゆるところにあるモルタルの壁。キッチン周りと浴室の白いタイル。
並びに、白いコンロ。シビれる洗濯物干し場。外と緩やかに繋がる庭。そして、路地に佇む立ち姿。

きっと、そのヒトは単純にね、自分の使いやすいように、自分がかっこいいと思うように直しただけ。

そういう生み出され方は強い。並の賃貸物件では到底、太刀打ちできない。

デザイン的にどうだとか、セオリーがどうだとか、何が流行ってるとか、
そんなこんなを軽々と飛び越えた魅力。

自然で、本能的で、感覚的な魅力。

この建物の魅力って、ここに生きた建物とここに生きたヒトの生命の営みの積み重ね、そのものなのかも。

ですって!

すごいね。こんな内容を書いたコトも忘れていたのに、
つい最近のブログ「ファンキー台湾滞在記その3。」に書いた内容に少し近い。

なんだか、うれしいんだよ。あの頃から、僕はそんなコトを想っていたんだ。

これを書いた時の自分に言ってあげたいな。

安心しろ。5年後の未来の僕は、ちゃんと、君の延長線上にいるよ。ってね。

最後に、ちなみに、7年後の未来の僕も、ちゃんと、君の延長線上にいるわ。

物件名 紫野上野町貸家
タイプ
面 積
家 賃
共益費
礼 金
敷 金
保証金
更新料
駐車場
所在地 京都市北区紫野上野町
交 通 市バス 常徳寺前停 徒歩5分
構 造 木造平家建
完 成 築不詳
入居時期
取引態様 仲介(※成約の際、仲介手数料として成約賃料の半月分(税別)が必要になります。)
備 考 火災保険料:20,000円/2年
更新手続料:20,000円+税/2年

2口ガスコンロ、エアコン1基は残置物(保証なし)
情報更新日 2021年1月8日